小鯛ささ漬の若狭小浜 丸海

小浜海産物株式会社のスタッフが、ささ漬や魚の食べ方を情報発信!

丸海豆知識 (タラ) 2019.02.26

漢字では鱈。

 

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冬が旬の魚の代表です。身体に「斑(まだら)」があるため、そこから、タラと呼ばれているそうです。


低脂肪でビタミンA、D、B1、やたんぱく質も多く含まれます。
身は淡白で、冬の鍋料理(たらちり(鱈ちり))が代表的で、 ぶつ切りにしたマダラの身と野菜を昆布だしで煮ながら食べます。

 

味付はポン酢や生じょうゆを使います。

 

ハーブ焼きやムニエル、フライやホイル焼きも人気。

火を通すとふわふわ、ホロホロの食感が魅力ですね。

 

鱈のつく言葉、いろいろありました!
「鱈腹食べる」は、マダラも胃袋がはち切れるほどに魚を飲み込むから。
「矢鱈」むやみに。「滅多矢鱈」も使いますね。
「出鱈目」出たとこ勝負に出ること。筋の通らないこと。

 

当て字の様ですが、鱈がちょっと可哀想な気がしてきました。